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楽しくメールをやり取りするために ~ 2回目以降のメールの送り方 ~

2回目以降のメールの送り方として、相手と楽しくメールをやり取りするための方法 をお伝えします!

話す内容は人それぞれですが、コミュニケーションをとるために大切なこと なども記載していきますので、
ぜひご参考にしてくださいね!

 

▼ 相手をどのように呼ぶか決める

最初のメールを送信したあとに返信があって、あなたがもっと話したいと思われたら、
相手をどのように呼ぶか を決めるようにしましょう!

これについては、ミクシィなどに表示されている名前(ニックネーム)をそのまま呼んでもいいのですが、
「なんて呼んだらいいですか?」 と、ひと言確認すると、相手とけっこう仲良くなれたりします(笑)

たとえば、、、

 

「 ニックネームさん (なんて呼んだら良いですか??) は、学生のときは
  どんなバイトをされていたんですか? 」
            
「 カナでいいですよ(^^♪   友達みんなそう呼ぶので☆
  えっと、学生のときは・・・・ 」
            
「 じゃあ、カナちゃんって呼びますね!
  カナちゃんは・・・ 」


という感じですね!

あと、基本的には、ニックネームであっても 「さん」、「ちゃん」 は、必ずつけるべきだと思います。
「大介さん、こーたろーさん、ミカさん、ユカさん、カスミちゃん」 というようにです。

知らない人なのですから、呼び付けで呼ぶのは失礼なので、最初は 「さん」 をつけるようにしましょう!
(相手が年下の女の子であれば、「ちゃん」 でも良いとは思いますよ!)


▼ やっぱりメールを書くときは敬語で

「最初にメールを送るときは、必ず敬語を使いましょう!」 っと書かせていただきましたが、
2回目以降のメールも基本的に、敬語を使われたほうが良いと思います。

例外としては、、、
・ 相手から、「敬語じゃなくても良いですよ!」 っと言ってきた場合
・ 相手が敬語を使っていなくて、かつ、とても仲が良くなった場合

ぐらいかもしれませんね。

ただ、100% 敬語を使ってメールを書くと、少しよそよそしいイメージを与えてしまう ので、
「所々は崩す (敬語を使わない文章も入れる)」 という感じが、一番良いと思いますよ!


▼ 文章の長さについて

書く文章の長さについては、人それぞれで感じることが違います。

たとえば、長いメールが嬉しいという人もいますし、長いメールは返信も長くしないと、、と思い、
少し負担に感じる人もいる
のです。

そのため、メールの長さは6行~10行ぐらい がちょうど良いかもしれませんね!
(もちろん、文章を詰めすぎずに、改行を使って文章を作るようにしましょう!)

一番良い方法は、「相手と同じぐらいの長さの文章を書く」 ということです。

女性の場合でしたら、短いメールで何度もメールをやり取りしたいという方もいるのですし、
相手に合わせて、作るメールの長さを決めるようにしましょうね!


▼ 文章における平仮名と漢字のバランス

メールの中に漢字が多く使われていると、固い印象を相手に与えてしまいます。
(特に画数が多い漢字は、なんか固いイメージがありますよね(笑))

普段はあまり気にしなくても良いのですが、漢字が多い文章になってしまったら、バランスを考えて
あえて平仮名を使ってあげる、ということも大切です。


▼ 絵文字 (顔文字) の使い方

絵文字 (顔文字) が多い文章は、相手に楽しい印象も与えられるのですが、やりすぎると
軽いイメージを持たれてしまいます。

これについても、相手に合わせてあげることが大切で、相手がたくさん絵文字を使ってきたら、
あなたも絵文字をある程度使って、返してあげたほうが良いかもしれませんね。


基本的には紳士的に、そしてたまーに絵文字を使うというギャップが、メールで相手の心をつかむ
テクニックだったりします(笑)


▼ マイミクシィに追加させてもらう

メールのやり取りで、あなたがもっと仲良くなりたいと思った相手でしたら、2~3回目のメールのときに
「お気に入り」 に追加させてもらいましょう!


この 「お気に入り」 とは、ミクシィでいうと、「マイミクシィ」 になります。
マイミクシィに登録すると、登録した人の日記の更新や、ミクシィに参加している時間などが簡単に
分かるようになるため、知り合いの証? みたいなものですね(笑)

また、このマイミクシィの登録には、相手の承認が必要になります。

注意点としては、一番最初のメールに、「マイミクシィに追加してもよろしいでしょうか?」 とは、
送らないようにするということですね。

見ず知らずの相手に、いきなりマイミクシィの登録依頼を出すのは失礼になりますし、受け取った方も
「全然知らない人なのに、、、」 と、不安になってしまうからです。

マイミクシィ登録のお願いの仕方としては、たとえば、、、

 

「 もっと、いろんな話ができたらいいなって思いました!
 ぜひまた遊びに行きたいので、マイミクシィの申請をさせていただいてもいいですか??
 良かったら、よろしくお願いします! 」


という感じが良いかもしれませんね!

ここでのポイントは、「なぜマイミクシィに追加したいのか」 という理由を書くことです。

「もっとお話したいから」「また遊びに行きたいから」 という理由であれば、
相手も気持ちよく受けてくれると思いますよ!


▼ 地元トークもOK!

最初のメールでいきなり、「家が近いですね!」 とメールをすることはしないようにしましょう と
書かせていただきましたが、2~3回目のメールであれば、良いと思います。

というのも、地元トークは親近感を相手に持ってもらえますし、共通の話題が作りやすいので、
相手と話しやすくなるからです。

たとえば、地元にある美味しいお店の話や出身校の話、便利な施設の話などがありますよね。

「話す話題にいつも困るんです・・」 という方は、ぜひこの地元トークを試してみましょう!


▼ メールのタイトルを工夫する (Re:の文字を消す)

メールで 「返信」 をすると、タイトルに 「Re:」 の文字が入ると思います。
(携帯のメールでもそうですよね!)

これは人によるのでそこまで気にしなくても良いのですが、まだ親しくなる前のメールでは、
この 「Re:」 という文字は消してメールを送ったほうが良いかもしれません。

この文字が入っていると、ちょっと雑にメールを返しているという印象を与えてしまう場合があるのです。
また、逆に消してメールを送ると、「あなたのメールを大事に送っています」 と、いう印象を
持ってもらえる場合もあります。

まだ親しくなる前の段階では、なるべくこの 「Re:」 は消すようにした方が良いかもしれませんね!


▼ メールのタイトルを工夫する (本文の冒頭部分ををタイトルにする)

メールのタイトルは、本文の冒頭部分をタイトルの一部にするという方法もあります。

たとえば、、、

 

タイトル : そういえば昨日、、、
本文   : 渋谷に買い物に行ったんだ! そしたら・・・


という感じですね!

この方法を使うと、タイトルを見たときに 「なんだろう?」 という、多少のワクワク感を相手に
持ってもらうことができるため、ちょっとオススメです(笑)
(あまりやりすぎるのも良くないですけど(笑))


▼ 相手からの返答に対してはコメントを入れる

これはとても大切なことなのですが、こちらから質問した答えに対して相手から返答があった場合、
その返答部分について、必ずコメントをしてあげる ということです。

たとえば、、、

 

「旅行が好きなんですね! 今までどんなところに行かれましたか?」
                
「旅行好きですよ(^^)☆ タヒチに行ったことがあります♪♪」
                
「タヒチは海がキレイみたいですね! 僕も行ってみたいと思っているんです(笑) 」


という感じですね!

一方、悪い例は、、、

 

「旅行が好きなんですね! 今までどんなところに行かれましたか?」
                
「旅行好きですよ☆ タヒチに行ったことがあります♪♪」
                
「そうなんですか! そういえば今日、あんなことやこんなことがあって・・・」


これでは、相手は 「なんで聞いたの?」 と、思ってしまいますよね(笑)

質問に対して返答が返ってきたら、その返答に対してのコメント は必ず入れるようにしましょう!
(これは本当に大切なことなんです(笑))


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